CoPASS
人材
1〜50名
パートナービジネスの未来を切り開く。パートナービジネスを主軸の1つとするための株式会社Coachersの挑戦。
株式会社Coachers
執行役員 総括マネージャー 塚本 雄大様
経営企画 マネージャー 馬場 悠未様
課題
稼働率の高いパートナー開拓が難しい
パートナー管理をスプレッドシートで行っており、更新が大変
コミュニケーションや資料共有がバラバラのITツールを利用しており、煩雑化している
活用機能
案件管理
コンテンツ共有
チャット
データ分析(ダッシュボード)
機能を詳しく見る
効果
稼働率の高いパートナー様が分かりやすく可視化できる
パートナービジネスに必要な情報がCoPASSのみで完結できる
連携が取りやすくなり、コミュニケーションや資料管理の工数が削減できる
企業にとって必要不可欠な人材という観点を、トータルでサポートしている株式会社Coachers様。今回は、執行役員として、パートナービジネスを推進している塚本様と経営企画として事業を支えている馬場様に「CoPASS」の導入を決めた背景と今後の展望を伺いました。
CoPASS導入を意思決定した理由について
ー パートナービジネスを始めようと決めたきっかけと現在の取り組みについて教えてください
パートナービジネスを始める最大のきっかけは「リソース問題」でした。顧客サポートを最優先にする戦略を取っていたため、社員の手が足りなくなる状況が頻繁に発生していました。この問題を解決するため、外部のパートナー様と協力することで、リソースを効率良く分配し、サービスの質を保ちつつ顧客基盤を拡大する方法を取り入れることにしました。
また、現在の取り組みとしては、求人広告をメインでパートナー様と協働をしております。ですが、今後は、自社プロダクト【HIDANE】としてもパートナービジネスを活用して成長していきたいと思っています。
ー パートナー(代理店)ビジネスにおいて、抱えていた課題とそれが解決できると思った機能について教えてください
そうですね、大きく言うと以下の3つが課題としてはありましたかね。
1つ目は、「パートナー様の開拓」ですね。つまり、稼働率の高いパートナー様を開拓することです。開拓するためには、まず初めに親和性の高いパートナー様を可視化しないといけないですが、ここが出来ておりませんでした。なので、ダッシュボード機能で自社と親和性の高いパートナー様が可視化できるのは非常に魅力的でしたね。

2つ目は、「パートナー様の情報管理」でして、パートナー様の情報をスプレッドシートで管理していますが、入力作業が後回しにされがちで、全体の把握が十分に行われていない状況です。さらに、パートナー数の増加とリソース不足に伴って、管理の複雑化が進んでいくことが想定されるので、パートナービジネスに必要な情報がCoPASSで完結するのは非常に嬉しいですね。業務オペレーションの設計がすごく楽になります。

最後は、「パートナー様との情報連携」ですね。コミュニケーションの手段がメール、LINE、Facebookなど多岐にわたり、煩雑化が進んでいます。また、事務スタッフは、パートナー様へお支払いする手数料の計算などを行う場合に、営業とパートナー様間のコミュニケーションフローが把握しにくいという問題を抱えています。また、ファイル連携も、現在Google Driveでの共有は行っているものの、ニーズに応じて都度資料を送る作業が発生することが多々あるので、煩わしいと感じています。
そんな中で、権限管理をしっかりと行いながら資料の連携ができ、閲覧履歴まで把握できる「コンテンツ管理」や「チャット機能」でコミュニケーションもまとめられるのが、良いですね。


ー CoPASSの話を聞いた時の印象や魅力を感じた部分を教えてください
やはり1番の魅力は「シンプルなシステムで使いやすい事」ですね。
SaaS製品って複雑になりやすく操作が難しくなる傾向があると思うんですよね。ですが、CoPASSは非常にシンプルかつ分かりやすい操作性なので、これなら自社だけでなく、パートナー様への説明や操作の理解も簡単にできるだろうと感じましたね。
CoPASS活用で実現したいことについて
ーCoPASSを今後どのように活用していき、どんなところに期待されておりますでしょうか
これから、パートナービジネスの比重を計画的に増やしていこうと考えております。そのために、パートナービジネスの業務インフラをCoPASSを活用することで、しっかりと構築していきたいと考えております。
期待としては、親和性の高いパートナー様の可視化だけでなく、実際にパートナー様の開拓ができるようになると非常に嬉しいですね。あとは、ニュース的な機能があるといいかなと思います。具体的には、全体発信の掲示板やお知らせ情報などを一気に展開できる機能など、営業促進面がより効率的になれば嬉しいです。
株式会社Coachers様について

ー改めて、貴社について教えてください
はい、HR領域のトータルサービスを展開しております。その中でも、主な事業は採用ブランデイングに伴うクリエイティブ制作や求人広告代理店業ですね。
加えて、採用コンサルティングやRPOなどのご支援もさせていただいております。アライアンス先との協働によりHRという企業活動の"コア"を全てサポート可能です。
また、自社プロダクトとして、AIインターンマッチングサービス【HIDANE】も提供しております。
※プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000096471.html
ー AIインターンマッチングサービスですか?詳細について教えてください
人の価値観を軸に据え、完全成果報酬型の長期インターンサービスとなっております。
「マッチ度が高い学生を見つけ出すことが出来ない」
「 学生との直接的なつながりを保つための時間を作ることが出来ない。」
といったような課題を解決出来るサービスとなっております。
また、特徴として「完全成果報酬」でして、 HIDANEでは、学生の採用が決まった際にのみ報酬が発生し、それ以外のコストは一切かかりません。さらに、「豊富な機能」を取り揃えており、 企業ページ作成/募集要項作成(Indeedへのクローリング)/学生とのスワイプでのマッチング/メッセージ機能/ダイレクトリクルーティング/アナリティクス分析など、多彩な機能を備えています。
ー 最後に、入社経緯や大事にしている概念などについて教えてください
ありがとうございます。企業理念である「~Stay Gold with You.~」をとても大事にいますね。『STAY GOLD』には『輝き続けよう』という意味を込めております。
つまり、いつまでも輝き続ける組織づくりを。 関わる全ての人がいつまでも輝き続けるような存在になりたい。働くすべての人がやりがい(楽しさ、面白さ)を持てる環境を少しでも多く作っていきたい。という思いを大事にしています。
また、入社理由にも関わってきますが、トータルサポートが出来る事も魅力的でした。前職は大手人材企業で働いていたのですが、どうしても自社サービスのみでの支援となってしまい、「顧客Firstでの課題解決が出来ない」と感じておりました。
そんな中で、アライアンス先も巻き込むことで、顧客が本当に必要としている物をしっかりと支援できることにやりがいを感じております。
現在、多くの企業様が人材獲得にお困りかと思いますが、業務を切り分け、外部のプロ人材を活用するという新しい切り口にて、各企業様の抱える経営課題解決のお手伝いを今後も続けていきたいと考えております。
株式会社Coachers
事業内容
HRブランディング事業 (コンサルティング, クリエイティブ, 広告)/AIインターンマッチングサービス「HIDANE」の開発
創立
2022年2月4日
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