CoPASS
人材
51〜100名
パートナー様の為に。約50時間/月のパートナー業務を削減することで、「売上 233%成長」と「アクティブ率 164%成長」を実現。
株式会社Another works
営業部 インサイドセールスグループ マネージャー 渡邉 峰丈様
営業部 インサイドセールスグループ SDRチーム リーダー 南 麻美様
課題
パートナー管理業務のITツールがバラバラのため、業務が煩雑化していた
パートナー様へお支払いする手数料の計算に工数がかかっていた
ROIやアクティブ率などが可視化出来ておらず、生産性の高い打ち手を取れていなかった
活用機能
案件管理
手数料集計
データ分析(ダッシュボード)
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効果
パートナービジネスで利用するITツールがCoPASSで完結
手数料の計算を半自動化することで時間が大幅削減
ROIやパフォーマンスなどを可視化することで、最適な意思決定ができるように
複業人材の活用によって企業成長を支援する事業を手掛けている急成長中スタートアップの株式会社Another works様。今回は、インサイドセールスグループとして、パートナー企業との連携を推進している渡邉様、南様に「CoPASS」の導入を決めた背景と今後の展望を伺いました。
CoPASS導入を意思決定した理由について
ー パートナー(代理店)ビジネスにおいて、抱えていた課題について教えてください
そうですね、課題としては、大きく分けて「パートナー管理」と「パートナー活用」の2つがありました。
1つ目のパートナー管理の課題では、以下のような課題を感じていたんですよね。
パートナー管理業務のITツールがバラバラのため、業務が煩雑化していた
パートナー様へお支払いする手数料の計算に工数がかかっていた
パートナー様への対応が属人化することによって、情報の横展開が出来ていなかった
これによって、スプレッドシートを触ったりする時間が非常に多く、管理業務にかなりの時間を割いてしまっておりました。結果として、限られたリソースをパートナー様の為に最大限提供することができていなかったんですよね。
また、パートナー活用の課題では、以下のような課題があったんですよね。
ROIやアクティブ率を可視化できておらず、生産性の高い意思決定が出来ていなかった
パートナー様毎に資料共有をメールで送付しており、再送なども発生し、非効率化していた
これによって、パートナー様がどのような事に困っているのかを可視化できていなかったり、パートナー様が欲しいタイミングで接点を持つことができておりませんでした。また、弊社事業としても、パートナービジネスを最大化するための効率的な意思決定をできていなかったんです。
ー 特に課題解決に影響が大きいと感じた機能について教えてください
そうですね、それぞれの課題に対して、特に影響が大きいと感じた機能は以下の機能になります。
パートナー管理の課題では、「一元管理機能」と「手数料自動集計機能」が大きな影響を持つと感じました。具体的には、「一元管理機能」によって、パートナービジネスで必要なすべての情報をCoPASSで管理できるため、スプレッドシートやGoogleDriveなど、さまざまなITツールを利用することで煩雑化していた現状を変えることが出来ると感じました。また、「手数料自動集計機能」によって、パートナー様毎に毎月末に手数料金額を計算していた現状から、ほとんどボタンクリックのみで手数料を計算することができるようになりました。


パートナー活用の課題では、「コンテンツ共有機能」と「ダッシュボード機能」が大きな影響を持つと感じました。具体的には、「コンテンツ共有機能」によって、都度パートナー様に資料をお送りする必要がなくなりましたし、パートナー様が資料を閲覧してくれているのか。などといった行動データも取れるようになり、パートナー様へ最適なオンボーディングを提供することが可能になりました。また、「ダッシュボード機能」によって、事業としてのROIを見える化出来るようになったり、パートナー様毎のパフォーマンス分析なども出来ることで、事業として最適な意思決定や打ち手を取ることが出来るようになりました。


ー CoPASSの話を聞いた時の印象や魅力を感じた部分を教えてください
パートナービジネスにおいて必要な機能が無駄なく、網羅的に搭載されていると感じました。具体的には、パートナー様からのトスアップから商談フィードバックまでのパートナービジネスの1連の流れを1つのツールで完結できることです。これにより、パートナー様との連携がスムーズになることで、さらにパートナービジネスが良くなると感じました。
また、シンプルでわかりやすいUI/UXなのが魅力的でした。機能修正や機能追加のアップデートが早いにもかかわらず、非常にユーザーフレンドリーなUI/UXなので、ITリテラシーが高い/低いに関わらず、パートナー様も安心して利用できると感じたためです。
CoPASS活用で実現したいことについて
ーCoPASSを今後どのように活用していき、どんなところに期待されておりますでしょうか
CoPASSを活用していくことで、「パートナー様が幸せになる世界観を作っていきたい」と考えております。具体的には、パートナー様の事を最優先に考えることで、一緒に売上増加を図っていく施策を打つことや、パートナー様経由でのお客様がどのように利用しているのかを定量的なデータを用いてフィードバックしてあげれるようにしたいです。
また、現在は管理や連携が中心とはなりますが、開拓に関する機能が充実していくことを期待しております。具体的には、現在はダッシュボードのデータを活用することで「自社にとって相性の良いパートナー様の見える化」だけでなく、相性の良いパートナー様との接点創出から開拓までを出来るようになると嬉しいです。
株式会社Another works様について

ー改めて、貴社について教えてください
弊社では、複業をしたい個人(タレント)と企業や自治体を繋ぐ総合型の複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営しております。
企業は毎月定額料金で求人掲載が可能で、登録している全タレントから求める人材を探し、無制限にアプローチできます。
採用が実現しても成約手数料は一切かからないため、採用コストが削減でき、今までにないサービスにて企業の課題解決をご支援しております。
ー 創業や入社経緯、ビジョンなどについて教えてください
我々は「挑戦する全ての人の機会を最大化する」をビジョンに掲げ、ミッションである「複業の社会実装を実現する」ために、一部上場企業からスタートアップ、自治体、スポーツチーム、教育機関など、業種業界問わずあらゆるドメインで複業人材の登用を後押ししています。
現在、多くの企業様が人材獲得にお困りかと思いますが、業務を切り分け、外部のプロ人材を活用するという新しい切り口にて、各企業様の抱える経営課題解決のお手伝いを今後も続けていきたいと考えております。
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